成長

コロナ前の駅前から見た 鶏のごんぞ

お店の入り口は道路側です。
そして、テイクアウト営業を始めて

今思うとこの頃はひたすら『待ち』の営業でした。お客様が来なくても
「しょうがないよね」という感じ。ちょっと危機感を感じたのでホットショーケースを買って外のお客様にもっとアピールしよう、と言っても
「中に置いておくとやきとりが・・・」「やっぱり焼きたてじゃないと・・・」などなど、できない理由が理由がいろいろでてきました。

自粛期間中にテイクアウト営業をしている理由は
○お客様に 鶏のごんぞ の存在を忘れられないように
○働く場所を少しでも作れるように
など、あるのですがその上で
『スタッフみんながテイクアウトを通じて目の見えた成果をあげてほしい』
これが一番の 鶏のごんぞ としての期待している『価値』なんだけど現状ではぜんぜん伝えられていない。こんなんじゃダメだ
ということで店長のシンを車に乗せて行列ができているやきとり屋さんのテイクアウトを実際に見せて
「近所に同業者がいないから、俺たちは現状に満足してしまってるんじゃないのか?このお店にできて俺たちができない理由なんてないよ。どうしたら今よりもっとお客様にきてもらえるのか考えてみようよ」

この日から取り組み方が変わってきた気がします。インスタやネットからテイクアウトで目立たせているお店の事例を取り入れながら少しづつ外から目立つようにしていきました。

いまはこんな感じ。周りからもだいぶ目立っています。お客様も増えてきました。

作り方を変えて以前よりスムーズに提供できるようになったので並んでくれるようにもなりました。まだまだ改善の余地はありますが「成果を出せるかどうかは自分しだい」ということは学んでくれたと思います。